堅苦しく考えない結婚式でのマナー

冠婚葬祭のマナーというと、堅苦しくなりがちですが、比較的融通が利くのが、お祝い事である結婚式ではないでしょうか。結婚式に参列することになったら一番に、昨今の結婚式でのマナーをネットで調べます。出席する立場にも寄りますが、新郎新婦の友人として招かれている場合、お相手の親族の方へ与えてしまう印象が悪いものにならないように気をつけます。特に女性は服装で判断されてしまうことも多いので、肌の露出したドレスは着ない、フォーマルな場なので長い髪はアップに、等が最低限のマナーだと思っています。新婦より目立ってはいけない、とよく聞きますが、式場の美容部員の話では、結婚式では花嫁が一番美しく見えるように照明も演出されているとのこと。よっぽどでない限り新婦より目立つことはないようです。ついつい服装を気にしてしまいますが、一番大切なのは新郎新婦への祝福の心。二人の幸せを願うのならば、やるべきこと、やってはいけないことなど、自ずとマナーも見えてくるはずです。

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